2000年
2000年6月に、雪印乳業 大阪工場製造の「低脂肪乳」等を原因とする食中毒事件は、27日に最初の届出がなされて以降、報告があった有症者数は14,780名に達し、近年、例をみない大規模食中毒事件となった。
大阪市は、有症者の調査、大阪工場の立入検査等を実施し、当該工場製造の「低脂肪乳」について、
厚生省は、患者発生が近隣府県市に及んだため、6月30日に大阪市に職員を派遣して関係府県市担当者会議を開催し、同工場が総合衛生管理製造過程の承認施設であったため、
また、7月2日以降、大阪府警が業務上過失傷害の疑いで捜査を開始していたが、
さらに、北海道は、大樹工場に対して食品衛生法第4条違反として同法第23条に基づき乳製品製造の営業禁止を命じるとともに、4月1日及び10日製造の脱脂粉乳について回収を命じた。
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